新章(13章)では出城周辺での攻防時に補正がかかる場合があるわけですが

砦属性ごとに、どのように立ち回るべきか考察してみます。

 

補正最大30%ってどんなもんかって言うと、

LV5の出城防御補正30%を目安にすれば分かりやすいかな。

数字的に言えば、攻撃力期待値100万の部隊が130万になります。

この程度だと大したことないじゃないかと思うかもしれませんが

期待値400万の自合流だと520万と、120万も増加するわけです。

期待値150万の10合流だと1500万→1950万。

防衛に関しても同様ですね。

十分意識して立ち回る必要性があるかと思います。

 

砦属性は槍・弓・馬・槍弓・弓馬・槍弓・砲・なしの8パターン。

 

砦属性:槍 攻/防 +20~30%の場合

 

攻撃側 槍・鉄足防が多めになるだろうから馬攻はなし。

補正が付く槍攻か弓・火矢が無難。

防衛側 槍防に相性の良い弓・火矢攻を意識して馬・騎鉄防を多くすると

補正の付く槍攻に対して不利になるので、槍防と弓・火矢防多めに。

砦属性:弓 攻/防 +20~30%の場合

 

攻撃側 弓攻を意識しての馬防に相性の良い槍・鉄足攻。

馬・騎鉄攻補正で上がる弓防に有利だが弓防多めにする人は多くないので

補正で上がる弓攻。

 

防衛側 弓攻に対しての馬防と補正で上がる弓防。

槍・鉄足防はなし。

 

砦属性:馬 攻/防 +20~30%の場合

 

攻撃側 槍・鉄足攻。

弓・馬攻はなし。

 

防衛側 槍・鉄足防。

馬防は多少入れてもいいかな。

 

砦属性:砲 攻/防 +20~30%の場合

 

攻撃側 砲のみ

 

防衛側 可能ならフル器防。残りは砲防。

砦属性:槍弓 攻/防 +20~30%の場合

 

攻撃側 補正の付く槍・弓攻。

馬はなし。

 

防衛側 弓防多めで残り器防・火矢防。

槍防はなし。

 

砦属性:槍馬 攻/防 +20~30%の場合

 

攻撃側 槍攻のみ。

 

防衛側 槍防多めで残り器防。

 

砦属性:弓馬 攻/防 +20~30%の場合

 

攻撃側 槍攻のみ。

 

防衛側 槍防多めで残り器防。

 

結論 相手次第で有利・不利は大きく変わってくるので

3すくみと補正の両方をよく考えて行動するべき。

 

まるで考察になってない結論ですみません。

とにかく言えるのは、今まで以上に良く考えて戦う必要があるってことですね。

個人的には3すくみがやっと機能し始めた感じがして楽しいですが。