内政が遅れているせいで資源生産が少なくて、練兵がほとんど出来ない状態が続いています。

今期が始まってから2か月ほど遅れて開始したのでしょうがないのですが、このままだと十分な生産力にならないまま終戦となりそう。

そこで今までは砲防の穴埋め程度の認識だった器防に着目してみました。

 

主に使う穴太衆の防御力は21で対応する兵科は器のみ。

初期Aでも☆3でSSSにできるので、21×1.2=25.2となります。

つまりほとんどの武将が育成の手間をあまりかけずに防御力25.2になるってことですよね。

さらに兵科相性も弱点はないし、器攻相手なら2倍になる。

器防って万能選手ですね。

すべての武将の適性を乗せる兵科に合わせてsss-sssにできれば強いのは間違いないですが、

追加スキルの都合とか複数兵科に対応することを考えると現実的じゃなかったりね。

 

天武将に強スキル付けまくって極限突破できる人はこんなこと考えないんでしょうけど、

コス課金しかできない庶民にとってはこれでも十分強いって感じます。

 

あと器防のメリットがもうひとつ。

砦属性の活用ですね。

これって砲のみだと思ってたら器にも適用されるんですね。

砦で防衛するときにフル器防だったら結構強いはず。

もし敵が器攻で攻めてきたら兵科相性で防御力2倍に。

武士・赤備え・弓騎馬だったら砦属性分こっちが有利になる。

フル砲で攻めてきても不利になるわけじゃないしポイントが稼げるのでウマイ。

実際の所はフル器防は難しいとしても砲防2部隊・器防3部隊くらいならいけそうです。

 

こんなことを考えながら武将強化して、天 蒲生氏郷が完成しました。