これから11章を迎える方へ

 

仕様変更点のまとめと、約3ヶ月たった時点での感想です。

武将や合戦の戦い方はどんどん変化してます。

変更点を熟知した上で対応しないと圧倒的に不利になるので注意。

 

兵種相性の使用変更

 

・鉄砲足軽・騎馬鉄砲・焙烙火矢が槍・馬・弓の3すくみに含まれる

・鉄砲足軽は槍、騎馬鉄砲は馬、焙烙火矢は弓

 

※騎鉄攻に対し槍防だと、槍防が相性補正なしから+100%へ。

※騎鉄攻に対し弓防だと、弓防が+20%から-50%へ。

※騎鉄攻をメインに考えると弓防が不要になり槍・鉄足防が重要に

逆に言えば槍・鉄足防に対して騎鉄攻は圧倒的に不利に。

※上記の為に槍・鉄足防に対して有利な弓・火矢攻が増加傾向。

これに対抗する為の馬防する人は少ない、あるいは弱い馬防の傾向。

※依然として馬攻は多いので槍・鉄足防は重要。

 

鉄砲足軽・騎馬鉄砲・焙烙火矢の能力と訓練コストが変化

 

鉄砲足軽 : 攻撃 18→24 防衛 26→27 速度 15→18

 鉄砲足軽  木  綿  鉄  糧  計
 新  45  20  55  50  170
 旧  70  50  85  75  280
 差異  -25  -30  -30  -25  -110

騎馬鉄砲 : 攻撃 26→27 防衛 19→23 速度 21→21

 騎馬鉄砲  木  綿  鉄  糧  計
 新  20  55  45  50  170
 旧  50  85  70  75  280
 差異  -30  -30  -25  -25  -110

焙烙火矢 : 攻撃 24→25 防衛 24→25 速度 19→19

 焙烙火矢  木  綿  鉄  糧  計
 新  45  50  20  55  170
 旧  45  45  40  50  180
 差異  0  -5  +20  -5  -10

※鉄砲足軽と騎馬鉄砲の必要資源が大幅に低下

※焙烙火矢は早い段階で研究できるので序盤は注意

※3すくみを読み間違えると砲攻であっても格下相手に負ける可能性も

※合流では弓多め、防衛は槍・馬が無難

 

上位兵種の訓練が可能に

 

・騎馬兵→精鋭騎馬、精鋭騎馬→赤備え、騎馬兵→赤備えへの上位訓練が可能。槍・弓でも同様

・研究が完了していないと上位訓練は行えない。

 

※手間は掛かるが上位訓練を活用した方が時間・必要資源が少なくてすむ

詳しくは↓

上位訓練は役に立つのか?(再検証)

上位訓練をフル活用するには

 

加勢に関して

 

・盟主に対する加勢が20部隊(80武将)までに。通常加勢・加勢専用込み。

・加勢専用の所要時間が距離30以内5分、距離30を越えると10分に。

 

※盟主への加勢上限があるため頻繁に盟主戦が発生(上位30位までは報酬あり)

合戦の流れが大きく変化。盟主戦を前提とした攻防を検討する必要性がある。

※加勢専用が最短5分なのでアクティブ相手に合流する時には注意

 

盟主戦に関して

 

・同盟順位30位以内の盟主を陥落させると特別報酬(初回のみ)

・同盟順位30位以内の同盟が盟主城を守りきると特別報・

・同盟順位30位以内の同盟の盟主城は毎回自動復活

・攻撃側が上位5同盟の盟主城をすべて陥落させると合戦報酬が3倍

・防衛側が上位5同盟の盟主城のうちいずれか1つでも守りきると合戦報酬が2倍

 

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