合成仕様変更

合成仕様変更で合成確率がどう変わるか。

公式:合成仕様変更

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合成仕様変更で合成確率がどう変わるか。

合成仕様変更で今までの合成テクニックが通用しなくなります。

入替・追加スキルの合成成功確率加算を活用した2枚合成での単一スキルの合成確率を100%にする方法はできないようになります。

具体的に今の合成確率と比べてどのくらい変わるのかをチェックしてみます。

合成確率の基本値

使用変更前

仕様変更後

見て分かるように第2・第3候補の合成確率はほとんど同じです。

第1候補のみ約1.5倍になっていますね。

合成成功確率加算の仕様が廃止

付与済みスキルのレアリティによる合成成功確率加算の仕様が廃止

今までの合成確率の大部分を占めていた要素がなくなります。

SSスキル第3候補の基礎合成確率は13.3%ですが、入替・追加スキルにBスキルを付けていれば

13.3%+(3%×5)=28.3%となっていたわけです。

追加するスキルのレリティが高いほど、基礎合成確率より合成成功確率加算の割合が高くなっていました。

合成仕様変更後は、(3%×5)の部分がなくなってしまうことになります。

Bスキル合成の比較

Bスキル第3候補での比較

良く行われる宿木合成での比較です。

今のまでの合成確率

Bスキル第3候補で26.7%。

入替・追加スキルをBスキルにして2枚合成でちえ使用の場合は

入替・追加スキル Bスキル +3%×5=+15%

ちえ使用・金合成で+5%+5%=+10%

26.7%+15%+10%=51.7%、2枚合成で100%

仕様変更後

Bスキル第3候補で26.7%。

ちえ使用・金合成で+5%+5%=+10%

26.7%+10%=36.7% 2枚合成で73.4%

仕様変更後は第3候補の宿木100%は出来なくなりそうですね。

Bスキル第1候補での比較

第1候補だと合成確率が1.5倍になるので第1候補で比較してみます。

今のまでの合成確率

Bスキル第1候補で29.3%

入替・追加スキルをDスキルにして2枚合成でちえ使用の場合は

入替・追加スキル Bスキル +3%×5=+15%

金合成で+5%

29.3%+15%+5%=49.3% 2枚合成で98.6% ちえ使用で100%

仕様変更後

Bスキル第1候補で44.0%

金合成で+5%

44.0%+5%=49% 2枚合成で98% ちえ使用で100%

Bスキルなら素材2枚とも第1候補になるように調整すれば100%付与は可能ですね。

Bスキルを100%付ける方法

素材2枚とも第1候補にするだけで良いです。(ちえ使用は必須)

よく使われる宿木素材をみてみましょう

上武将の摩阿姫に槍陣の極みと傾国ノ美姫が付いています。

合成しようとすると宿木は第3候補になります。

上武将の摩阿姫の第3スキルに傾国ノ美姫付いているので宿木は第3候補になるわけですね。

ではどうするかですが

・追加カードに槍隊円陣を付けます

・上武将の摩阿姫の第2スキルを傾国ノ美姫にする

※上記画像であれば槍陣の極みと入替で別のスキルを付ければ傾国ノ美姫が第2スキルになります

たったこれだけです。いままでよりずっと簡単になったと言えますね。

ただしこれは上武将の摩阿姫を素材にしているからでもあります。

槍隊円陣を追加カードに付けることは比較的簡単ですから。

極武将の祥鳳を使う場合

この場合は、追加カードに騎王の教えを付けることで宿木が第1候補に出来ます。

槍隊円陣に比べると騎王の教えは付けられる素材も少ないので大変です。

素材によっては第1候補にすることが非常に難しい場合もあるので大変ですね。

まとめ

合成仕様変更による合成確率の変化は

・第2・第3候補のみを狙う合成は大幅に合成確率が下がる

・第1候補の場合は、Bスキル以下は今までより合成確率が高いがAスキル以上は低くなる

今までは下準備をどこまでするかで合成確率が大きく変わっていましたが、仕様変更後は差がなくなります。付けたいスキルをどうやって第1候補にするかが大事になってきますね。

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