スキル

BスキルS1合わせの仕方

S1合わせとは何か?

S1合わせとは、スキルテーブルの隠し候補(S1)を合成候補に出現させる方法です。

下の表は【極】竹林院のスキルテーブルになります。

ABCS1
防:弓隊守備 [F]防:白虎跳躍の陣 [D]防:歩き巫女 [D]防:六道ノ轍 [B]

通常の場合、合成候補は3個しか表示されません。

この3個の合成候補のどれかを消すことが出来れば、隠し候補(S1)が合成候補に出現します。

方法は主に2つ。

・素材カード2枠使うS1合わせ

・追加カードと素材カードを1枠づつ使うS1合わせ

この2種類の方法をそれぞれ解説していきますね。

素材カード2枠使うS1合わせ

素材カードに、【S1候補が同じスキル】を2個付けます。

良く使われるのは

【槍隊進撃&槍隊堅守】→【槍隊襲撃】

【槍隊剛撃&槍隊円陣】→【足軽軍法】

上記スキルは序・上スキルから付けられるのでお手軽ですね。

素材カードに、【S1候補が同じスキル】を2個付けたらどうなる?

【極】竹林院のスキルテーブル

ABCS1
防:弓隊守備 [F]防:白虎跳躍の陣 [D]防:歩き巫女 [D]防:六道ノ轍 [B]

素材カードにスキルを2個付けた場合は、付けたスキルのS1が第2・第3候補に現れます。

【極】竹林院に槍隊進撃と槍隊堅守を付けた場合は

第1候補:歩き巫女

第2候補:槍隊襲撃

第3候補:槍隊襲撃

(隠し候補:六道ノ轍)

通常であれば合成候補は3個までなので隠し候補の六道ノ轍は現れませんが、合成候補が重複している場合は片方が消えて隠し候補が繰り上がります。

第1候補:歩き巫女

第2候補:槍隊襲撃

第3候補:六道ノ轍

このように合成候補を重複させて合成候補から消すことで隠し候補を合成候補に出すことが出来ます。

追加スキルの<S1候補を合わせる>ことで合成候補を重複させて合成候補から消しているので【S1合わせ】という表現が多くなっています。

第2候補より第3候補の方が成功確率高いです

上記の例だと六道ノ轍が第3候補になっていますが、素材となる武将のスキルlvの合計が30の場合は第2候補より第3候補の方が成功確率が高くなります。※1%以下の差ですが

追加カードに槍隊襲撃を付けることで六道ノ轍を第2候補にすることも可能ですが止めましょう。

詳細についてはこちらのページで詳しく解説しています。

第2候補より第3候補の方が成功確率高いです

追加カードと素材カードを1枠づつ使うS1合わせ

追加カードと素材カードにスキルを追加することで隠し候補(S1スキル)を合成候補に出します。

素材カードに付けたスキルのS1スキルを追加カードに付けておくことで合成候補から消すことが出来、結果隠し候補を合成候補に出すことが出来ます。

素材カードに槍隊堅守、追加カードに槍隊襲撃を付けた場合で説明しますね。

槍隊堅守のS1スキルは槍隊襲撃なので【極】竹林院に槍隊堅守を付けた場合は

【極】竹林院のスキルテーブル

ABCS1
防:弓隊守備 [F]防:白虎跳躍の陣 [D]防:歩き巫女 [D]防:六道ノ轍 [B]

第1候補:白虎跳躍の陣

第2候補:歩き巫女

第3候補:槍隊襲撃

隠し候補:六道ノ轍

このような合成候補になりますね。この場合に追加カードに槍隊襲撃を付けておくことで合成候補から槍隊襲撃を消すことが出来て、隠し候補の六道ノ轍を合成候補に出すことができます。

素材カードに槍隊堅守、追加カードに槍隊襲撃を付けた場合

上の画像を見て分かりますが、槍隊襲撃が候補から消えていますね。

メリット

追加カードと素材カードを1枠づつ使うS1合わせは素材カード2枠使う方法に比べて、素材カードの1枠を別のスキルで使えることが最大のメリット。

この方法だと、素材カードにS2スキルを付けてS2スキルのS1を狙うつつS1合わせをすることが出来ますね。素材カードの【C候補】・【S1スキル】・【S2スキルのS1スキル】を狙う場合で有効。

1128【天】最上義光を素材に使う場合

1128【天】最上義光のスキルテーブル

ABCS1S2
黒鬼刺 [D]戦鬼侵軍 [B]天刻九尾ノ宴 [S]天穿神滅 [SS]八千矛神 [SS]
鬼神刺 [B]戦鬼侵軍 [B]天穿神滅 [SS]覇王征軍 [SS]八千矛神 [SS]

1128【天】最上義光に八千矛神と絢鳥 [B]を付けて、追加カードに絢鳥 [B]を付けておくと

絢鳥 [B]のS1は絢鳥 [B]なので合成候補から消えて、

第1候補:天刻九尾ノ宴 [S]

第2候補:八千矛神 [SS]

第3候補:天穿神滅 [SS]

合成候補はこうなります。

BスキルでS1合わせ

追加スキルのレアリティを高くして合成確率を上げたい場合、素材カード2枠使うS1合わせだと難しい場合があります。今だとBスキルのS1合わせは素材が限られるので下準備に銅銭が掛かってしましますが、追加カードと素材カードを1枠づつ使うS1合わせなら安くS1合わせが可能です。

絢鳥 [B]と筋違い角 [D]のS1スキルは絢鳥 [B]になります。

追加カードに【任意のBスキル】を付けて素材カードに絢鳥 [B]と筋違い角 [D]を付けてS1合わせした場合のスキルレアリティ補正は

【任意のBスキル】+3、絢鳥 [B] +3、筋違い角 [D] +1で計+7 ですが

追加カードに絢鳥 [B]を付けて素材カードに絢鳥 [B]と【任意のBスキル】を付けてS1合わせした場合のスキルレアリティ補正は

絢鳥 [B] +3、絢鳥 [B] +3、【任意のBスキル】+3で計+9になります

下のやり方の方が素材のバリエーションが多いので素材探しが楽ですね。

上のやり方だと、BスキルでS1が同じになるスキルが少ないので素材確保に余計な銅銭がかかる可能性もあります。

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